COMPLIANCE

強固なコンプライアンス態勢を敷くことにより、常に最高品質なサービスの提供を実現しております。

グローバンスは強固なコンプライアンス体制を敷くことで、成長し、拡大し続ける経営戦略の中で、どの事業においても、どの規模においても顧客第一主義が体現できるモデルを構築し、全てのステークホルダーの安心感と満足度の向上を実現しております。

グローバンスのコンプライアンスの基本的な考え方

当社グローバンスはユーザーのライフステージに合わせたソリューションを行う総合生活カンパニーとして、多様化するニーズに応える為、事業の多角化を進め、分野を超えた新たな価値、サービスの創造を行っております。どの分野においてもユーザーに信頼、安心頂ける高品質なサービスの提供する為、コンプライアンス態勢を経営課題としての意味合いを超えた当社の強みであると捉え、日々従業員の教育と管理体制、システム面の強化等に努めており、この事が経営理念の実現に向かうことと考えております。

コンプライアンス推進体制

グローバンスグループでは、コンプライアンス委員会を中心に一環した指示、管理系統で法令違反や顧客第一主義に反するような行為について、防止と抑止を行っております。縦割りの構造の弊害を排除するため、相談窓口を設け、どのような経路からも情報を集約出来るような体制を敷き、顧客保護からサービスの品質向上に努めております。

管理体制

経営理念の実現に向けて、コンプライアンス推進体制の枠組みを超え、常に高品質のサービス提供を維持、発展させることのできる管理体制を築いております。コンプライアンス管理体制の枠組みとして、経営理念の浸透を中心とした従業員の教育体制を軸に、業務、活動を可視化し、問題を発見し、サービスの品質を向上させる業務、活動管理体制、ユーザーに最適なサービスの提供を行う為に必要な情報を管理・統制する情報セキュリティ体制の3つの管理体制で、顧客満足度の向上に努めております。

恒常的に経営理念の浸透と従業員教育を行うことによって、常に高品質なサービスの提供を行うことを実現しております。

  • ◆拡大する事業モデルに合わせて1 年を通して採用を行い、半年間で専門業務を行える教育カリキュラムを実践
  • ◆教育部門による継続教育によって、既存従業員のさらなる専門知識や技術の向上を実践
  • ◆品質管理部門による定期的なフィードバックによる問題の発見、向上の為の仕組
  • ◆チーム制の導入と育成責任の明確化によるノウハウの共有と蓄積
  • ◆業務フロー、ノウハウのマニュアル化による、技術、知識レベルの標準化

従業員の日常業務及び顧客対応についてシステムによる見える化と仕組による管理体制により、歩留まりの解消や業務改善を行い、サービス品質の均一化と常に品質の向上するビジネスモデルを構築しております。

  • ◆システム管理による顧客対応、活動履歴の見える化における問題の発見、サービス品質の向上を実践
  • ◆品質管理システムの導入により、ヒューマンエラーの抑止、迅速な顧客対応の実現
  • ◆活動報告の仕組化によりリスク管理の実現

グローバンスでは、グローバンスグループ内で保有もしくはお客様・取引先様からお預かりした個人情報などを含む重要情報を守るため、「情報セキュリティ基本方針」を制定し、厳格な情報セキュリティ管理体制を整備しています。

情報セキュリティ基本方針

株式会社グローバンスは、お客様に信頼される誠実な企業であると共に、より良いサービスをお客様に提供することを基本姿勢として日々活動を行っております。このことから情報セキュリティにおいては、お客様のシステムやデータ等の情報資産並びに当社の経営資源としての情報資産を、あらゆる脅威から保護することが、お客様の信頼を得る基本であると共に、社会的責務と考えております。
ここに情報セキュリティ基本方針を定め、その遵守のために活動いたします。

  • 当社の管理下にある全ての業務活動に関わる情報を対象とし、関連法令及び業界基準等を遵守いたします。
  • 当社は、故意や偶然という区別に関係なく、情報の漏洩、改竄、破壊等のリスクを未然に防止するために取り組み、万一情報セキュリティ事故が発生した場合、その被害の最小化と迅速な回復と類似事故の発生を防止します。
  • 当社は、役員及び社員へ教育訓練を行い、情報保護意識の向上と情報管理に関わる規定を周知徹底します。
  • 当社は、取り扱う情報資産をその内容に応じて適切に分類し、情報資産の重要性に応じた情報セキュリティ対策を実施します。
  • 当社は、以上の活動を継続的に実施し、新たな脅威や脆弱性にも対応できるよう、情報セキュリティを定期的に見直し、対策の適切な維持、改善を図ってまいります。
  • 本方針と整合性のある情報セキュリティ目的・目標を確立し、達成状況を評価します。
  • ◆ISO/IEC27001:2005」の認証を2013年9月に本社で取得
  • ◆顧客管理システム導入による個人情報の一元管理
  • ◆ユーザー管理システム導入による、情報へのアクセス制限によるセキュリティ強化
  • ◆入退室管理による物理的制限によるセキュリティ強化
  • ◆定期監査による問題発見と改善の仕組化